「もしも東京がロックダウンしたら」何が起こるのか?

世界的に再び新型コロナウィルスの感染者数が増大しており、お隣の国「韓国」ではロックダウンの可能性もあるとのこと。

東京でも12月17日時点で1日800人以上の感染者が確認されており、中には「東京でもロックダウンが起こるのでは?」といった噂をSNSで目にすることも。

現在のところ小池都知事はロックダウンを示唆する発言はしていませんが、もし仮に東京がロックダウンしたらどうなってしまうのでしょうか?

「もしも東京がロックダウンしたら」何が起こるのか?

新型コロナが流行りだした2020年4月に小池都知事は「ロックダウンなど強力な措置を取らざるを得なくなる可能性がある」と口にしていましたが、実際にロックダウンの措置が取られることはありませんでした。

ただ、中央大学名誉教授「佐々木信夫」氏によると、ロックダウンが起こると以下のような措置が想定されるとのこと。

ロックダウンが起こった場合、どんな措置が取られるのか?

世界でロックダウンの名のもと取られている策としては「強制的な外出禁止」「営業禁止」「都外からの出入り禁止」などがあるようです。ただ、日本では欧米の様に外出禁止命令に反したから「罰金」をとるとか、「逮捕」するとか、そうした強制力は持ちません。

引用元:Yahoo!ニュース

東京都では外出禁止要請等が出ていたが、ロックダウンになるとどう変わるのか?

これまでのような知事による自粛要請に法的根拠はありません。ただ、改正新型インフルエンザ対策特別措置法(特措法)に基づいて政府が「緊急事態宣言」を出し、その上で知事が措置を講じるとすると、法的根拠が出てきます。

引用元:Yahoo!ニュース

ロックダウンが起こった場合の経済損失の規模はどの程度か?

外出自粛、イベント休止の期間が長期間にわたると大きな影響が出ます。1週間ほどであれば耐えることができても、それ以上だと小・中規模の店舗は倒産するところも出てきます。つなぎ融資をしても客足が戻る保証はありません。

また、仮に東京のロックダウンが1か月実施されると都の消費は5~6割減少し、日本全体の個人消費を5兆円減少させるという試算もあります。

引用元:Yahoo!ニュース

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