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Pinterestの危険性と利用時の注意点!「検索妨害がうざい」との声も

「Pinterest(ピンタレスト)ってどんなサービスなの?なんか危険なサイトって聞いたんだけど」こんな思いからこの記事に辿りついた方もいらっしゃると思います。

本記事ではPinterestの危険性や利用時の注意点を中心に解説していますが、まずは多くの方が抱いている疑問点から簡潔にまとめておきますね。

Pinterestとは? 居住国に関係なくイラスト/デザイン等を閲覧・共有できるプラットフォーム。
Pinterestの危険性について サービス自体に危険性は無いが、悪質な行為を働く利用者が存在する。
利用時の注意点 Pinterestから誘導されているURLは無闇に踏まない。
Pinterestを検索から除外する方法 「検索したい言葉 -Pinterest」で検索

Pinterestの危険性と利用する際の注意点

結論からお伝えするとPinterestには、あなたが使っているスマホ・PCを脅かすようなウィルス・マルウェアに感染させるデータは仕込まれていません

一部ではアクセスしない方が良い...といった声もありますが、Pinterest自体に危険性は無いのです。

そもそもPinterestとは、会員が自分が作った作品(イラスト/写真/デザイン/etc)をアップロード可能なSNS。アップされているイラストをピン留め(お気に入りリスト的なもの)して、他のユーザーにシェアもできます。

日本ではあまりメジャーなアプリとは言えないものの、世界各国のクリエイターの作品を無料で閲覧できる優秀なプラットフォームと筆者は感じます。

しかし、「メールアドレスがあれば誰でも登録できる」・「アップロードした作品にURLを掲載できる」といった面からPinterestを悪用するユーザーが居るのも事実。

つまり、Pinterestを利用する際には、怪しいサイトに誘導しているクリエイターならびに詐欺サイト内での巧妙な手口に注意する必要があるのです。

次の項目では、実際にピンタレストで見られる危険な事例をピックアップしています。Pinterestを使い始めたばかりの方はぜひ合わせてご確認ください。

Pinterestで横行する危険な手口

Pinterestでよく見られる詐欺サイトへの誘導ならびに被害に遭うまでの流れはコチラですね。

  1. Pinterest上にある作品をURLと共にピン留め
  2. 作品の詳細ページと見せかけたURLは実は詐欺サイトへの誘導リンク
  3. サイトにアクセスすると「ウィルスに感染しました」という嘘のポップアップが表示される
  4. クリックすると詐欺案件に誘導される
  5. 個人情報の漏えい・金銭被害に遭う

URLを見ただけで「この外部サイトは危なそう」と判断できれば良いのですが、全てを見分けるのは難しいのが現状です。そのため、Pinterest上のリンク先は無闇にアクセスしないようにしましょう。

「検索妨害がうざい」などの苦情も・・・

Googleの検索エンジンを利用するユーザーの傾向として、以前に比べて「画像検索」の使用頻度が増えてきています。

綺麗な海の画像を見たい。デザインを参考にしたい。服のコーデをチェックしたい...など様々な思いからユーザーは検索ボタンをクリックするでしょう。

そして、検索結果にはPinterest上のコンテンツが多く表示される。Pinterestを普段から利用している人的には、カテゴリごとに画像を調べられるし、誰かが勝手にまとめてくれたピンをチェックすれば時間短縮にもなります。

しかし、Pinterestを使っていない人からは邪魔な存在でしかありません。

画像検索で表示された画像をクリックすると「ログインしてください」という画面が表示される。登録が面倒だから別の画像をクリックすると再びログイン・登録を要求するページが...

PinterestはPinterestに登録している人だけで楽しんでいれば良い。それなのに、Google画像検索という場所にまで進出してきてなお「見たかったら登録してね!」という態度では検索妨害と言われても仕方がないと思います。

Pinterestを検索エンジンに表示させない設定

もしも調べ物を行う際に「Pinterestを検索エンジンに表示させたくない」と思った方は、以下の操作を行ってください。

Pinterestを検索結果から除外する

例えばGoogleにて「綺麗な画像」と画像検索すると上記のようにPinterest上のコンテンツが表示されます。

検索に-除外したいキーワードを含める

そこで、キーワードに「-Pinterest」を付け加えて再び検索してみましょう。

除外コマンドを入力するとPinterestがGoogle画像検索から除外された

すると先ほど表示されていたPinterestに登録しないと閲覧できない画像が除外されました。

このように、Googleには検索時に除外したいキーワードを指定するコマンドが存在しており、今回の例で言うと「-Pinterest」これが「Pinterestというキーワードが含まれたコンテンツを除外した“綺麗な画像”を表示する」という意味でした。

このキーワードを変更すれば別の検索結果にも使えますよ。

アフィリエイトサイトへ誘導目的で利用するユーザーも

「Pinterest内に投稿されたコンテンツがグーグル検索にも出る」...この状況を利用して広告収入を増やそうとするユーザーも居るとのこと。

通常では検索結果に出ないため、画像検索を使ったユーザーに対しPinterestの力を借りる形で表示しているようです。

なお、上記の情報ならびにイメージ画像はシロログというブログから引用させて頂きました。Pinterestの仕組み等についても解説されているので、興味がある方はぜひ参考にされてみてください。

Pinterestの危険性と注意点まとめ

Pinterestの危険性 Pinterest自体にウィルスやマルウェア等の危険性は無いが、悪質なユーザーが掲載した詐欺サイトへのURLが危険。
利用時に注意すべきこと 無闇にURLをクリックしない。
検索からPinterestを除外する手順 「検索したい単語 -Pinterest」で検索する

Pinterest内のコンテンツを閲覧する分には問題ありませんが、誘導されている外部サイトにアクセスする際は十分注意しましょう

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