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マスクの売り切れはいつまで続く?品薄は3月に解消されるのか

マスクがどこを探しても品薄で売っていない…こんな状況が続いていますが、はたしていつまでこの状態が続くのでしょうか?

本記事では、この品薄が改善される時期について解説していますが、お急ぎの方向けに結論からまとめておきますね。

マスクの入荷状況 ドラッグストア等に入荷はしているが「入荷したら即売り切れ」が続いている。
マスク売り切れ/品薄はいつまで続くのか? 日本政府は2020年3月には6億枚を供給するとアナウンス。そのため、3月から徐々に普及するとみられている。

マスクの売り切れはいつまで続きいつ終わる?

理由については後述しますが、現在だと3月に入ってから徐々にマスク不足は解消されるのではないかと見られています。

2月20日の時点で「今週は1億枚が供給される」といった情報を耳にした方も多いと思いますが、ドラッグストア・ホームセンターなどを駆けずり回っても全く売り切れ状態は解消されていませんよね。

ただ、医療現場を最優先で供給されるため、一般人の手元に届くのはまだ先と見られています。

確かにマスクが無いと不安になりますが、医療施設にマスクが行き届かなくなると現場が崩壊します。そうなれば、万が一の時に受診できなくなるわけですから、この優先順位に関しては仕方がありません。

マスクの生産を中国に依存していたのも原因の1つですが、「在日中国人・日本人によるフリマサイトへの高額転売等を規制すべき」という声も非常に増えています。

マスクや消毒液の現在の状況について

マスクならびに消毒液不足に関して、厚生労働省・経済産業省は以下のようなFAQを掲載しています。

Q.日本国内でマスクは生産出来ている?

A.日本のメーカーは通常の3倍の量を生産している

 

Q.海外産のマスクはどうなってるの?

A.先週(2月16日~2月22日の範囲)から1千万枚以上を輸入している。4月には週に2千万枚の輸入を目指す。

さらに、来週(3月1日~3月7日の範囲)からはガーゼマスクを4000枚輸入予定。3月9日~3月15日の間には10万枚。3月中には100万枚の輸入を目指す。

すこしややこしいので、まとめると…

輸入枚数(予定も含む)
2月16日~2月22日 1千枚以上
3月1日~3月7日 4000枚(予定)
※ガーゼマスク
3月9日~3月15日 10万枚(予定)
※ガーゼマスク

上記では、かみ砕いた文章かつ2020年2月28日現在の情報を掲載しているので、最新情報をご覧になりたい方は経済産業省公式HP-マスクや消毒液の状況~不足を解消するために官民連携して対応中です~をご参照ください。

品薄状態は3月に解消されるのか

国内・国外によるマスクの生産および輸入にて3月には6億枚が供給される予定と政府は話していました。

上述した厚生労働省・経済産業省の回答によれば、現在メーカーに対して「マスク生産設備導入支援事業費補助金」と呼ばれる制度を用意しており、国が経費の一部を負担することでマスクを増産を推進しているようです。

日本国内において不足が顕在化しているマスクについて、マスク関連原材料メーカー、マスクの成形メーカーなど「マスク生産事業者」が、国からの増産要請に応じ、マスクの更なる増産を速やかに実現するため、製造ラインの増強、新規製造ラインの設置や生産設備の導入等を行うための事業の経費の一部を補助することにより、日本国内でのマスクの安定的な供給量の確保を早期に実現することを目的とするものです。

引用元:経済産業省公式HP

すでに国内メーカー3社がこの制度を利用して製造ラインを増設しているとのこと。あくまでも予定枚数にはなってしまいますが、3月に入れば医療機関等を優先しながら一般ユーザーにも徐々に行きわたる見込みです。

ただし、生産量が増えても国が規制を行わない限り、マスクの買い占め・買いだめ・転売…これらはしばらくの間続く可能性はあります。

マスクの売り切れ・品薄が解消時期まとめ

医療現場の状況は今よりも改善されるかと思いますが、マスクの売り切れ・品薄が3月に入れば確実に解消される...とは言い切れません。

店頭に並んだとしても、すぐに売り切れてしまう可能性があるので、洗って使えるガーゼマスクの購入・作成も検討しておきましょう。

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