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マスク転売禁止はいつから施行?違反時の罰金・罰則も

「マスクの転売は儲かる」...コロナが流行り出してからこんな話を良く耳にするようになりましたよね。実際に在日中国人がマスクを大量に転売して2000万円以上を設けたニュースもSNS等で拡散されました。

某週刊誌にインタビューを受けた転売ヤーは「欲しかったら努力すべき」とまで語っています。ただ、こういった人達のせいで必要な場所に行き渡らないのも事実。

そんな現状を変えるために3月5日に政府は「緊急措置法26条」を適用するとアナウンスしました。

この緊急措置法によってマスク転売が禁止行為になる運びになりますが、本記事ではいつからマスク転売が禁止されるのか。もしも違反した場合はどうなるのか?といった内容を解説しています。

結論から知りたい方は、まずこちらからチェックしてみてください。

マスク転売が禁止される日時 政府は「来週(3月9日の週)にも適用する」とアナウンスしている。
違反した時の罰則 懲役5年以下もしくは300万円以下の罰金を科すことを検討している。

マスク転売禁止はいつから施行されるのか

上記で既にお伝えしたように、政府は「来週にも適用」と話しています。

あくまでも検討中の段階とは言われているため実際に施行されるタイミングはズレるかもしれませんが、3月9日の週にはマスク転売は禁止になる...という方針とのこと。

この時期は新型コロナだけでなく、風邪やインフルエンザ。さらには花粉症対策でマスクを付けたい人、実際にこれまで辛い思いをしてきた層も多かったかったためか、政府に対しては以下のような意見も目立ちます。

対応が遅すぎる。アホか

なぜ来週?今からにしろよ

ここから転売した奴らもそうだし、これまで散々マスク転売しまくってた輩にも適用させて欲しいわ。

確かに対応は遅かったですが、「やろうと思えばいくらでも規制をかけられる」という姿勢を転売ヤーに見せられたのは出来たのは大きいのではと感じます。恐らく震災・水害等の緊急時にも同じように倫理を無視した行いをする転売ヤーが出て来たはず…しかし、今回のような緊急措置法の存在を見せておいた事が抑止力になるワケですよね。

もちろん、今回のように対応が後手後手になれば、上澄みだけ取って撤退する転売ヤーも現れるとは思いますが。

違反時の罰則・罰金について

こちらも政府曰く「検討中」とのことですが、3月5日現在では懲役5年以下もしくは300万円の罰金が科せられる...といった方針で動いていると報道されています。

メルカリ・Amazonの転売ヤーも価格改定へ

メルカリ、Amazon、楽天で高額転売していた“一部の出品者”は、政府のアナウンスがあった直後に売れ残りを心配したのか価格を大幅改定しています。

恐らく来週ギリギリまで価格を下げて在庫を放出するつもりだと思いますが、ここから供給も少しずつ増えて来ると予想されるので無理に転売ヤーから購入する必要はないかなと。購入しやすくなったとはいえ、本当に清潔な商品なのか保証されているワケではないですから。

マスク転売禁止に関する情報まとめ

Twitterでも話されている方もチラホラ見かけますが、過去に転売を行った人間も少なからず罰則を受けて欲しいのが本心ですね。

在庫が残って多少損をしたとしてもそれ以上に儲けが出ているわけですからね。

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